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ファミリー教室

産院で開催されたファミリー教室に参加してきました。前期と後期の2回あり、今日は後期。3月出産予定の妊婦さん&その旦那さんで、20組ほどの夫婦が参加してました。

私の通っている産院の方針は、基本的に立会い出産&母乳育児推進です。しかし、うちのダンナ、立会いにはとっても消極的なんです。なんでも、テレビでよくあるやつで、分娩室の外で今か今かといらいらしながら待って、「おぎゃー!」という声を聞いて、「ああ、生まれたんやぁ」・・・っていうのが夢らしいのです。
今日のファミリー教室の内容は、①超リアルな出産シーンのビデオ鑑賞②夫婦でのラマーズ法の練習③沐浴指導④おっぱいマッサージ指導(2回目)⑤旦那さん代表の分娩疑似体験⑥院内見学というもので、13:30に始まって、終わったら17:00でした。重さ7キロの妊婦ジャケットをつけたダンナとの写真を記念にもらいました。なんか笑える光景でした。

一番盛り上がったのは⑤の分娩疑似体験です。妊婦ジャケットを着て病院の入院着をきたプレパパ代表が、実際に分娩台にあがって、助産師さんの合図に合わせてラマーズ法の呼吸をしながら、いきんで赤ちゃん(の人形)を生み、その後胎盤を出すというところまでを、みんなが見守る中で熱演していました。出産のビデオを見た直後だったせいか、かなり上手でした。(実際に血圧まで上がってたし!)

それから、ひとつ気づいたこと。私のお腹はとても小さいみたいです。今まであまり気にしてなかったのですが、ファミリー教室で他の妊婦さんのお腹をみて、私だけ時期を間違って参加してる人のようでした。産休前も、部署のたいがいのおじさんたちのお腹のほうがよっぽど大きかったし。母も妊娠中はお腹が大きくならなかったらしい(なぜか今は結構デカいのが笑えますが)ので、そういう体質なのかもしれません。

帰宅後、ダンナに聞いてみました。「立会いする気になった?」すると、今まで絶対に「うん」とは言ったことのなかったダンナが、「してほしいならするわ。なんか大変そうやし・・・」おぉ、すごい進歩です。
出産って女の私ですら未知の体験だし、ダンナにとってはなおさらでしょう。たぶんどんなに想像したところで、実際に見ないと絶対にその大変さや感動はわからないはず。でも、無理強いはしたくないしなぁ、と思い、今まであまり立会いについてはきちんと話してませんでした。今日の助産師さんのいろんな話を聞いたり、他の夫婦の「立会い?当然でしょ」っていう様子をみて、ちょっと気が変わったようです。時間がたってダンナの気持ちが再度変わってしまわないうちに生みたいなーと思ってます。
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テーマ : マタニティライフ
ジャンル : 育児

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プロフィール

pipimama

Author:pipimama
子育て、家事、お仕事を楽しむ欲張り新米ママです☆メーカー勤務10年目突入。精神年齢だけは4歳児並に若い!?おいしいものを食べるのも作るのも大好き。細かい作業が大の苦手。
Family
ダンナ:同じ会社に勤めてます。家事は完璧☆
ぴぴ:2006年3月17日生まれの長女。顔はダンナ似、食いっぷりは母似のもよう。
ボン:2008年7月10日生まれの長男。とってもおっとり系で、我が家の癒しです。

☆一部の記事は、閲覧制限を設けております。詳しくは2009年12月1日の日記をご覧ください

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