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新聞取材&インタビュー

昨日我が家で、在宅勤務に関して、地元新聞社の取材を受けました。
以前テレビの取材を受けたときは、まだハイハイの頃で、知らないおじさんたちにちょっとびっくりして私のほうにすり寄ってきていたけど、今回はカメラマンさんと記者さんが来るなり手を振ってニコニコ。写真撮る間もキティちゃんの車に乗ってゴキゲンだったので、問題なく撮影終了。記者さんと私が話をしている間も、1人で黙々と遊んでくれて、約1時間の間ゆっくり話をすることができました。京都の会社では在宅勤務というのはまだまだ事例が少ないらしく、いろんなことを質問されました。京都の方、ボツにならなければそのうち掲載されますので、探してみてくださいね~。

そして今日は、会社でアメリカからのお客様を迎えました。私が勤めている会社が日経ビジネスで発表された「働きがいのある会社」の上位に選ばれたので、その調査をしたアメリカの会社の創業者が社長に表敬訪問に来られました。社長との面談のまえに、社内を歩いて社員に直接インタビューしたいとのリクエストがあったので、私が案内することになりました。世界のいろんな企業の働きやすさを研究されている専門家なので、各職場で社員へたくさんの質問をとても熱心にされていました。また、私にも会社で初めての在宅勤務社員ということで関心をもたれ、いろいろインタビューされました。

この2日間で私は人から質問されることにより、自分の仕事のスタイルやそのメリット・デメリット、今後の課題などについて、あらためてよく考える機会を得ました。在宅勤務を始めて8ヶ月以上経ちますが、最初は「家にいても会社にいるのと同じ質と量の仕事ができる」ということを周りの人に認めてもらいたいために、あまりにも仕事に必死になりすぎて、自分で自分の首をしめているようなところがありましたが、最近はぴぴも私もこの生活にすっかり慣れて、仕事に集中する時間と、ぴぴに集中する時間の切り替えがずいぶんうまくできるようになったと思います。家事も育児も仕事も、どれも私にとって大切で、どれもあきらめたくない・・・という思いで会社に提案した在宅勤務ですが、ようやく当初思い描いていたような、いえいえ、それ以上の生活ができるようになり、本当に毎日が充実しています。もちろん、出社時にぴぴの面倒を見てくれている母親や、家事を何でもやってくれるダンナの協力、そして職場の皆さんのサポート、理解、応援があってこそ。新聞記者の方から、子育てをしながら働く女性はまだまだ立場が弱く、大変な思いをしている方が多いというお話を聞きました。自分がこんな働き方をしたいと提案したことを、すぐに受け入れてくれた上司・会社に恵まれて、本当に幸運だと思います。また、こんなチャンスを与えられたからこそ、仕事も、育児も、家事も、すべてに最大限の努力をして、いつも私を助けてくれる周りの人たちに、いつかご恩返しができたらいいなと思っています。いつになるやらわかりませんが、どうか長い目で見ていてくださいませ・・・。

と、ちょっと真面目な話になりましたが。。。最近我ながらよくがんばてるなーなんて、ちょっとうぬぼれたことを思っていたのですが、回りの人への感謝の気持ちをいつも忘れちゃいけない、決して自分ひとりの力で今の生活ができているんじゃないぞ!と、初心に戻った2日間でした。何より、病気ひとつせず、機嫌よく1人遊びもし、おばあちゃんに預けるときも全然困らせることもなく、すっかり在宅勤務にぴったりな子になってきたぴぴに感謝しなくちゃいけませんね。ぴぴ、ありがとう~。これからもお散歩行って、絵本読んで、おいしいご飯作ってあげるからね。


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在宅勤務。仕事をしたいママならば恐らく多くのママが望む仕事形態なのでは?と思います。私も復帰前にいろいろ探しました…。やりたい仕事が在宅でできる…pipimamaの望みを叶えてくれた会社、本当に素晴らしい!「働きがいのある会社」上位に選ばれたのもうなずけます。企業にとって社員の出産、育児はとてもリスクに感じてしまうという意識が多い中、人間が子供を産む、育てるという当たり前の行為を当たり前に受け入れてくれる、そんな世の中になってほしいものです。
私も約一年の育休後、復帰して約7ヵ月後に二人目妊娠が発覚したのですが、直属の上司に伝えたところ「君みたいなそんなことやってると育休の制度自体が崩壊するぞ」と言われました。とってもショックでへこみましたが、その言葉を鵜呑みに仕事を諦めてしまえば「子供ができる」と言うことを私自体が否定した生き方になってしまうと思い、辞めずに二度目の育休までこぎつけました。会社の直属の上司よりもっと上の上司たちはとても今回のことには喜んでくれ、快く二度目の育休を取得させてくれました。私自身が一人目の育休取得後、育休、育児の会社規定の内容や追加事項が増え、以前よりは子育てしやすい環境に改善して下さっていたので会社の方向性としては子育てに関して以前よりも開けたのかな、とも思いましたが。pipimamaの会社のようなところが少しづつでも多くなっていってくれるといいです。

うちは自営業だから在宅勤務みたいなものよね~といつも親近感を感じてしまいます♪
時間配分を上手にしないと流されてしまうけど。ぴぴちゃんが働くママの姿を身近にみることができるのってとってもいいことだと思います!

☆おへんじ☆

~sakusakuさんへ~
本当におっしゃるとおりです。子どもが生まれるっていうことは絶対にすばらしいことだし、子どもがいることで、仕事をしたい人が仕事をあきらめざるを得ないということがなくなればいいですよね。sakusakuさんも後に続く人のためにがんばってくださいね。応援しています。

~odeonさんへ~
時間配分、ほんとに大切ですよね。私はずるずる仕事をしちゃうほうなので、朝まず散歩に行く、夕方は30分でも外に出るなど、自分なりに子どものための時間を確実に取れる方法を模索中です。せっかくの在宅勤務なのに、仕事ばっかりしていたら意味がないですもんね。
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プロフィール

pipimama

Author:pipimama
子育て、家事、お仕事を楽しむ欲張り新米ママです☆メーカー勤務10年目突入。精神年齢だけは4歳児並に若い!?おいしいものを食べるのも作るのも大好き。細かい作業が大の苦手。
Family
ダンナ:同じ会社に勤めてます。家事は完璧☆
ぴぴ:2006年3月17日生まれの長女。顔はダンナ似、食いっぷりは母似のもよう。
ボン:2008年7月10日生まれの長男。とってもおっとり系で、我が家の癒しです。

☆一部の記事は、閲覧制限を設けております。詳しくは2009年12月1日の日記をご覧ください

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