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入院生活の思い出

妹がお出かけ用の帽子をくれました。もうすぐ1ヶ月検診。ずいぶん顔がしっかりしてきたような気がします。
0412ぴぴ


妊娠中って、産後の入院生活の情報がぜんぜんなくて、(そんなこと考える余裕もなかったけど)いったい何をするのかなー、と思っているうちに出産を迎えてしまいました。長いような短いような5日間の入院生活は、まさに非日常空間でした。一言で言えば「合宿」という感じかな。これから出産を控えておられる方に少しでも参考になればと思います。
私が出産したのは家から一番近い個人の産院で、こぢんまりしたところでした。入院は翌日から5日目の午前中まで。どんな生活だったかというと、スケジュールはこんな感じでした。

6:00 検温、看護師さんによる血圧測定、子宮の戻り具合の確認
7:00 授乳
8:00 朝食
8:15 産後の生活に関するビデオ鑑賞
10:00 授乳
11:00 エステor調乳指導or栄養指導or沐浴実習or検診
12:00 昼食
13:00 授乳
16:00 授乳
18:00 夕食
19:00 授乳
22:00 授乳
1:00 授乳
4:00 授乳

出産翌日から母子同室で、授乳は3時間に1回、入院メンバー(そのときは7人でした)全員が授乳室に集まって、看護師さんに指導を受けながらおっぱいをあげていました。赤ちゃんたちが小さな手で一生懸命おっぱいにしがみついて必死に吸っている様子を見て、「ああ、人間って哺乳類なのね。」と実感。見ず知らずどうしのママさんたちですが、みんなでおっぱい丸出しで、オシモの傷の痛みには欠かせない円座クッションに座ってひたすら赤ちゃんにおっぱいをあげたり、無心で搾乳していると、なんともいえない親近感が生まれるもので、すぐに打ち解けました。規則正しい生活で、授乳のたびに皆でいろんな話をして(主にオシモな話ですけどね。そのときの最大の関心事であり、皆共通の悩みだったので。)、おっぱいマッサージ、おむつの替え方、沐浴の方法や粉ミルクの作り方・飲ませ方などなど、退院してすぐに始まる赤ちゃんのお世話の基本をいろいろ教えてもらい、それを何度も反復してみんなで練習するという、合宿のような生活でした。
出産の疲れもまだまだ残っていて、眠い眠いといいながらでしたが、きっちり時間を決められていたことで、徐々に生活リズムがつかめてきたのだと思います。
夜は毎日ダンナがとまりにきてくれました。お腹が大きいときにはできなかった、うつ伏せ寝でマッサージをしてもらったり、夜食を一緒に食べたり。ごはんは和食、中華、イタリアン、フレンチと毎食ちがって、テーブルに乗り切らないくらいの品数。退院前日にはダンナと2人でお祝いのステーキディナーをいただきました。
初めてのことだらけだったけど、病気じゃない入院生活は、なかなか楽しかったです。


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テーマ : 出産
ジャンル : 育児

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なるほどなるほど

そうなんですよねぇ。
入院中&産後の生活って本で読んでも未知の世界な部分があって、
なんだか参考になりました。

いまイチバンの心配は授乳です。
切れる、とか超いたそう。。。

出産は本当に女性をたくましくするんだなぁと、
出産目前にしみじみ思うのでした。

おへんじ

~fumiletさんへ~
授乳はなれないうちはみんな多かれ少なかれ痛みを感じるようです。でも、どんな痛みも出産の痛さに比べたら楽勝ですよ!そう思えるようになりました。たくましくなりますよ、本当に。
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pipimama

Author:pipimama
子育て、家事、お仕事を楽しむ欲張り新米ママです☆メーカー勤務10年目突入。精神年齢だけは4歳児並に若い!?おいしいものを食べるのも作るのも大好き。細かい作業が大の苦手。
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ダンナ:同じ会社に勤めてます。家事は完璧☆
ぴぴ:2006年3月17日生まれの長女。顔はダンナ似、食いっぷりは母似のもよう。
ボン:2008年7月10日生まれの長男。とってもおっとり系で、我が家の癒しです。

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