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面談

今日は上司との面談がありました。
在宅勤務の状況はどうか、今やってる仕事の課題、他にやってみたい仕事、数年後のイメージ、上司への希望・・・いろんな話をしてきました。

ご自身も息子さんがいる上司、「1歳の男の子なんて、面倒見ながら仕事するの大変やろ?」と心配してくださってたのですが、ボンが手のかからない子であること、ぴぴと2人でよく遊んでくれること、おかげでぴぴ1人だったときより心身ともに健康で過ごせてます、と言うと、「すごいなぁ・・・」とびっくりされました。もちろん、私がすごいのではなく、子どもたちのことです。

私が会社で第1号の在宅勤務社員となってから3年がたちました。その間、ほかにも何名か在宅勤務を選択されたのですが、なかなか思うようにいかずに、途中からは時短勤務に変えた方もいらっしゃいます。子どもができてからの働き方、選択肢がいろいろあるのはありがたいことですが、自分と子どもにはどの形が適しているのか、やってみないとわからないところがあるんですよね。誰にとっても在宅勤務がいいというわけではないけど、2人出産して復帰しても安定して続けていけそうという見通しが立ったので、きっと我が家にはこのスタイルがとても合っているということがいえそうです。

そもそも、家でも会社に来るのと変わらない(もしくはそれ以上の)仕事ができると、私を信用して在宅勤務を認めてくれた上司&人事の判断がなければ、今の生活はなかったわけです。そして、出産のタイミングが入社丸5年たった時で最低限の実績がすでにあったこと、仕事内容の多くが自宅でも対応可能であること、会社としても子育て支援に力を入れていこうというタイミングだったこと、イレギュラーな出社体勢に対応できる預け先があること(私の場合は実家)、子どもたちが在宅勤務に向いていること、上司・同僚が在宅勤務であることを温かく受け入れてくれること(ここで頻繁にイヤミを言われたり、連携がうまくいかないと、精神的にかなりつらくなります・・・)。何もかものタイミングと条件がうまくマッチした結果、今のスタイルにたどりついたし、自分の努力だけでは手に入れられない多くのサポートに本当に感謝している旨伝えました。

上司は「今会社では産後復帰するのが当たり前になってきて、妊婦さんもたくさんいる。これはpipimamaさんや、もっと先輩方の努力の結果、子どもがいても仕事が続けられるという希望を持つ女性が増えたからだと思う。このことは会社にとってもすごい財産になる。だから、仕事を全力でがんばりながら子どもとの生活を楽しむことを、いろんな人に伝えていってほしい。pipimamaさんの顔を見てたら、充実した毎日を送ってるということがよくわかるよ。」ということを言われました。

小さい子供がいながら仕事をしている人たちは、時短勤務だったり、残業ができなかったり、子どもの病気で休みがちになったりということが多く、いろいろ引け目を感じることがあるんじゃないでしょうか。でも、そういう中でもがんばって仕事をしている女性の姿を見て、これから結婚・出産を控えた女性が希望を持ってくれて後に続いてくれたら、会社の財産になる・・・そんなふうに言ってもらい、普段少なからず負い目を感じているママ社員は本当に救われます。もちろん、みんながみんなそのような気持ちではないと思います。でも、少なくとも私の上司はそう思ってくれて、実際さまざまな形で私を励ましサポートしてくれるし、新しい仕事や課題に取り組むチャンスも平等に与えてもらってます。来年で私も社歴10年目に突入するし、いろいろ新しい仕事にもチャレンジしていきたいなーと、前向きな気持ちになりました。

私はこのブログで、仕事のことや子育てのこと、自分のお気に入り男子(!?)のことなど、思うままに書いていますが、そんな中からももしかして仕事しながら子育てするのも悪くないなーって思ってくれる人が1人でもいたら嬉しいです。
働くママさんたち、いろいろ大変なことはいっぱいあるけど、子どもの笑顔を元気の源にして、一緒にがんばりましょうね。
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うんうん、って頷きながら読んでた^^

pipimamaちゃんは、本当に在宅(たまに出社)が向いてたんだと思うよ~。仕事内容も、子供たちも、周りのサポートも、もちろんpipimamaちゃんのがんばりも、すべてね。

うちの会社も最近はみんな出産しても戻ってきてるよ。
私より以前の人は、復帰しても嘱託・時短などになって続けてたけど、私は正社員で復帰第一号。
当時は「大丈夫?」って直属の上司や総務に心配されたけど、うちの場合はダンナが保育園のお迎えに行けたし、家事も超協力的だったので、本当に感謝、感謝。
それもあってか、私以降はほとんどが正社員で復帰してるよ。
会社も理解があって本当に助かったし(保育園からお迎えコールあれば、「すぐに行ってあげなさい!」って言ってくれるしね)、この恩は仕事(とはいってもフルパワーでは今は無理だけど)などで返したいなーと思うよ。

今度復帰する時は子供が2人だし、どうなるかな~と思うけど、やってみなきゃ分からないしね。今はカワイイ子供たちに癒されながら、人生最後の育児休暇を満喫するわ♪

お互い頑張ろうね!

全てのタイミングが良くまわりのおかげって感謝できるpipimamaさんって素敵です
在宅っていいなぁって思ってましたが、それが自分に必ずしも合ってるとは限らないんですね~
自分に合った働き方や仕事を探したいなって思いました

☆おへんじ☆

~sachikoちゃんへ~
sachikoちゃんの会社では正社員復帰第1号なんだね。あとに続いてくれる人がいると嬉しいよね。しかも会社に理解があり、ダンナ様も協力的なら、子ども2人になってもきっと大丈夫☆
子育てと仕事に必死になってると、ついつい自分ばかりしんどいみたいに思ってしまいそうになるけど、ほかの人だっていろんな事情がある中でみんな働いているわけだし、自分を支えてくれる人たちにはいつも感謝の気持ちを忘れないようにしたいよね。

~みきっちさんへ~
在宅勤務は本当にいろんな条件がそろっていないとかえって大変だと思います。特に子供のタイプは重要かも。断念した人はたいがい「子どもが後追いが激しくて仕事どころではない」「子どもが活発で仕事どころではない」という感じで、自分が在宅で仕事したくても、子どもの安全や気持ちのことを考えると、やはり保育園に預けて会社で仕事するほうが効率的と判断されているようです。誰もがそれぞれのご家庭に合った働き方を選べるといいですよね。
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プロフィール

pipimama

Author:pipimama
子育て、家事、お仕事を楽しむ欲張り新米ママです☆メーカー勤務10年目突入。精神年齢だけは4歳児並に若い!?おいしいものを食べるのも作るのも大好き。細かい作業が大の苦手。
Family
ダンナ:同じ会社に勤めてます。家事は完璧☆
ぴぴ:2006年3月17日生まれの長女。顔はダンナ似、食いっぷりは母似のもよう。
ボン:2008年7月10日生まれの長男。とってもおっとり系で、我が家の癒しです。

☆一部の記事は、閲覧制限を設けております。詳しくは2009年12月1日の日記をご覧ください

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